次は端末についてくわしく解説していきます。

UQパンフレット ページ13〜14

いちばん最初にUQモバイルが端末を発表した時には1機種からスタートしたのですが、
(あの頃は端末のラインナップが充実していないことが難点でした…)
今はご覧の通りたくさんのAndroid端末が発売しています。

また、とにかくコストを抑えたい方に必見の

端末代込1980円〜の端末

もあり、満を辞して2017年の春をむかえたって感じのラインナップです。

ページ順に紹介しようと思ったのですが、
今回はわかりやすく

『UQ公式サイト』のランキング順を参考に紹介したいと思います。

紹介順はこちらです。

人気第1位『P9 Lite PREMIUM』
人気第2位『DIGNO W』
人気第3位『ZenFone3』
『BLADE V770』
『Alcatel SHINE LITE』
『Zenfone3 Laser』
『Alcatel IDOL4』
『Zenfone3 Deluxe』
『LG X screen』
『arrows M03』
『DIGNO Phone』

※2017年4月現在、『AQUOS L』、『Zenfone3 Ultra』、『Zenfone Go』の3機種は販売を終了しています。
かわりに、『LG X screen』という、パンフレットに載っていない機種も1機種あるのでそちらを紹介いたします。

※2017年4月25日より新たに『HUAWEI nova』も発売となりました!こちらもあわせて紹介しています!

『P9 Lite PREMIUM』UQパンフレット ページ18

HUAWEI『P9 Lite PREMIUM』の紹介です。

本体色「ホワイト」、「ゴールド」、「ブラック」

発売日は2016年11月25日。
「HUAWEI」(ファーウェイ)ってどこ?って方もいるかもしれませんが、中国の超大手メーカーです。
日本のメーカーじゃないやん…と不安に思う方、大丈夫です、

世界のスマートフォンのシェア、1位はサムスン電子、2位はアップル
そして3位に輝くのは、この「HUAWEI」なんです!
世界中で売れている今注目のメーカーで、日本の場合だとモバイルルーターなどで有名なのですが、
最近はスマートフォンでもかなり勢いに乗っていて、シェアを拡大中です!

またタブレット市場においてもシェアを拡大中で、
昨年夏に発売した『MediaPad T2 7.0 Pro』も大人気!
このコンパクトサイズタブレット、
UQモバイルのデータSIMにも対応しているので、
「HUAWEI」の機種でスマホもタブレットも揃えている方も少なくないんです。

脱線しましたが、とにかく人気の『P9 Lite PREMIUM』のスペックについてご紹介します。

絶対あったほうがいい指紋センサー!

だいたい機種紹介はディスプレイがうんたらかんたら…と説明が始まりますが、
個人的におすすめしたいポイントは「指紋センサー」です。

  • 持った際に自然と触れる位置にあるセンサーには、
  • 最大5つの指紋を登録することができ、
  • ロック解除の他に、
  • 着信応答、
  • カメラのシャッターやアラーム停止などがワンハンドで行うことができる便利なセンサー!

約0.5秒でロック解除ができるので、パスコードロックより圧倒的にすばやくシャッと画面を開くことができます。

5つの指紋を登録できるので、自分の指をたくさん登録するのもよし、子供のスマホにこっそり自分の指紋をとうろく…はナシか…
そのへんは個々人にお任せします!

当然ながらディスプレイ、カメラ、音もよい!

5.2インチのちょうどいい大きさの鮮明なフルHDディスプレイ。
大きい画面にしては無駄な部分がないので片手持ちも全く問題ないです。
シンプルに作られているので、男性でも女性でも気軽にもてる(モテる?)ユーザーを選ばないデザインです。

  • 太陽の下でも見やすく作られていたり、暗いところでは目を保護してくれる「スマートバックライト」もついていて、
    利用シーンも問わないオールマイティ選手。
  • 1300万画素の高品質カメラを搭載しているので、かなり写真を綺麗に撮ることができます。
  • 「プロカメラモード」というモードがあるので、ホワイトバランスやシャッタースピード、ISO感度などマニュアル操作のカメラ並みの調整もできるのでかなりカメラでも遊べちゃいます。
  • レンズにも気を使っているので、光が十分でない場所でも光を多く取り入れることができ、ノイズや手ブレも抑えてくれます。
  • 文書を簡易スキャナーのように認識して形を補正してくれる機能などもあるので、会議資料の共有や、文書の保存などにとっても実用的です。
  • インカメラも800万画素です。
  • 「パーフェクトセルフィー」なる機能を使って、美顔補正をした『最強の自撮り』を撮影することもでき、SNSユーザーにも人気。しかも、あらかじめ設定をしておいた自分の顔は自動で、そのほかの人も手動で補正できるので、自分だけ美顔補正してあるみんなとの集合写真、なんてものも作れます。(是非あなただけの秘密にしておいてください…)
  • 音にもちゃんと気を使っているので、「デュアルマイクノイズキャンセル」で通話中の音をはっきりと聞こえるようにしていたり、音響BOXを内蔵したスピーカーで迫力のある音を再現できます。

これだけいっぱい伝えたくなってしまうスマホでコスパ最強なのは本当にうれしいです!

 

オクタコアCPU!ってなに?

コスパ最強、なんでこんなに安いのかわからない!
この金額の端末には珍しく搭載されているオクタコアCPUとは、簡単にいうと

オクタ=たこのあし=8コの脳ミソ

があるってことなので、他の端末よりサクサク快適にweb検索を楽しむことができ、かたまることがほとんどありません。
メモリも3GBあるので、同時の作業も落ちてしまうことなくスムーズに使えます。

※メモリとは、本体容量の話ではなく、一時的な作業スペースのことです。
日常生活に置き換えた場合、

 

お料理するときのまな板の大きさ

と例えるとわかりやすいかもしれません。
一般的なスマホでは2GBのものが多いですが、P9は3GBなので、
一度に何品も料理するのに十分なスペースがあり、もたもたしません。

切った玉ねぎをまないた上においていても、にんじんを切るのにも十分なスペースがあるので、いちいちボウルに移す作業がなく、早くカレーをつくることができますよね!

(筆者は決してカレーしか作れないわけではありませんよ!)

(おすしが好きなだけです!)

(おなかすいたな…)

あるとうれしいオマケつき!

なんと、このスマートフォン、ACアダプタやイヤフォンはもちろん同梱で入っていますが、

「透明の専用ケース」と「フィルム」が入っているんです!

しかも、フィルムはすでに本体に貼ってあります。
やさしすぎる…
端末を買い換えたら大多数の人が買うであろうアクセサリーが中に入っているので、P9であれば他に何も買い足さなくていいんです。
ばっちり指紋センサーも使えるケースですよ!

 

『DIGNO W』UQパンフレット ページ15

人気第2位、KYOCERA『DIGNO W』についての紹介です。

本体色「ホワイト」、「ピンク」、「ブルー」

発売日は2017年3月3日。
メーカーは「KYOCERA」(京セラ)。京都に本社を構える日本を代表するメーカーです。

auの機種ではおなじみの人気の高いメーカー、耐久性や持ちやすいデザイン、防水などが特徴で、auでは簡単ケータイなども出しています。日本メーカーならではの細部まで行き届いた設計になっていて、初めての方でも安心です。

安定の防水レベルと耐久性、泡もイケる…?!

IPX5/8の防水性能を持っているので、

(簡単に言うと、雨に濡れたり、多少水に浸かったりしても大丈夫ってことです!)

濡れた手で触っても安心です。

KYOCERAによると、

  • 落としても、(耐衝撃も備えた堅牢設計)
  • 汚れても、洗ってもOK(泡のハンドソープやボディソープで洗ってもOK!)

とのこと、洗えるのはすごいですよね。スマホって四六時中触っているものなので、すごい菌がついているというし…どひゃー

温水での試験もしているようで、お風呂でも使えて、濡れた手でもスムーズに操作ができるようになっています。

スマホで気をつけることの一つに、水没があります。

でも、防水じゃないのに、お風呂でスマホを見ている人、結構多くないですか?

『DIGNO W』なら気にせず使えますよ!

ワンセグも対応なので、お風呂でTV見たりできちゃいます!これがあれば筆者は毎日お風呂でNETFLIX見れる!

 

カメラは1300万画素、そのほか京セラならではの細かな機能にも注目!

『DIGNO W』のアウトカメラは1300万画素です。

  • 自動でくっきり撮影できる機能、
  • 暗い場所でも明るく撮影することができ、
  • 動きが速い「子供の運動会」などのスポーツシーンでも、ピント合わせの速いオートフォーカスを利用してシャッターチャンスを逃さないで撮影することができます。

 

また、「ディスプレイ部全体を振動させて相手の声を伝える」京セラ独自の機能が搭載されているので、耳を覆うようにディスプレイに顔を当てれば、騒がしい場所でも相手の声がクリアに聞こえやすい仕様になっています。

「天気予報つきアラーム」、というのも搭載されていて、雨予報のときには設定した時間より早く目覚ましが鳴る機能もあり、使いこなすほどに便利なスマホになりそうです。

エコモードも搭載しているこの『DIGNO W』は、バッテリー持ちも大容量で、充電しなくとも普通に使っていてもバッテリーが1日〜2日はもちます。

 

 

『ZenFone3』UQパンフレット ページ23

人気第3位、ASUS『Zenefone3』についての紹介です。

本体色「パールホワイト」、「サファイアブラック」

発売日は2016年10月7日。
「ASUS」(エイスース、またはアスース)は、台湾のメーカーで、パソコンのマザーボードなどを作っていたりする会社で、こちらも大手です。世界でかつていちばん売れたタブレット、「Nexus7」を手がけたのもこちらのメーカーで、SIMフリー端末が世に出始めてから、Zenfoneシリーズは広く知られたものになりました。今回はそのシリーズの3です。

これ買っとけば間違いない!フルスペックスマホ!注目すべきはカメラ!

「GOOD DESIGHN賞」も受賞しているかっこいいフォルムに、1600万画素のカメラを搭載、画面専有率77.3%と、とても見やすく、写真を撮るにはもってこいのスマホです。

  • 6400万画素相当で撮れる「超解像度モード」
  • どんな距離や明るさでも、約0.03秒の「高速オートフォーカス」
  • ブレない写真を実現するために、光学式、電子式、2種類を使った「手ぶれ補正」
  • 大切な一瞬の色味を本来の色味で記録する「色彩調整センサ」

これだけカメラに特化しているスマホなんです。

なかでも0.03秒の速さのシャッター、どのくらいの速さかというと、

「まばたきの10倍の速さ」

(はやーい!!!)

これだけの性能があれば、レジャーやスポーツ、友達との飲み会などの最中、あたたかくなってきたこれからの季節、暗い中で夜景を撮影したり、花火を撮影したり、結婚式のハプニングを瞬時に撮影したりと、その瞬間のリアリティ溢れる思い出が残せそうです。

(でも、思い出だけじゃダメなんです!と、過去の栄光ばかり見ている筆者がコメントしておきます…)

 

0.2秒で解除できる指紋認証も搭載、オクタコアのCPUで、メモリも3GB、文句の言いようもなくフルスペックでカメラ以外の性能においても、快適に使うことができるモデルです。

また、ハイレゾ対応のイヤホン(別売)で音楽を聴けば、CDの4倍の音質で音楽を楽しめるくらい、音質にもこだわっていて、向かう所敵なしのスマホです!

順位が第3位である理由は、おそらく端末の価格ですね…iPhone SEと一緒です。

もうちょっと安くなるといいなぁ…

 

『BLADE V770』UQパンフレット ページ16

ZTE『BLADE V770』についての紹介です。

本体色「ゴールド」、「グレー」

発売日は2017年2月24日。
「ZTE」は格安スマホが販売されてから注目されるようになった中国の大手メーカーです。筆者も格安スマホで名を見るまでは、なじみのなかったメーカーですが、スマホの開発に限らず、ネットワーク構築などにも携わっている会社です。

新機種なのにもう安い!

機種紹介なのに安いって…とお思いの方!

筆者は率直な意見を述べています。この機種の最大の特徴は値段が安いことです。

  • ドルビーオーディオ採用で、「音」にこだわっている
  • 料理、人物、夜景などのモード搭載でシーンに合わせて写真を撮れる
  • セルフで撮影するときに便利なセルフタイマーやコラージュ機能などを搭載

この機種の主な特徴は以上です!カンタンです!

「BLADE V770」は発売当初から端末コミコミ1980円対象の機種となっており、形もスッキリ、手に馴染みやすく、5.2インチの画面もちょうどいいサイズ、まさにオール普通のスマホです!

これだ!というところはありませんが、特に悪いところもありません。

(別にサボっているわけではないですよ!お手頃価格はだいじなポイントです!)

カメラも1300万画素ですし、まさに普通です。

「安ければいいし、特にそんなにガチャガチャいらないよ、しいていえば、安い中ですっきりしたデザインを選ぶかなぁ…」

という方にオススメです!

 

『Alcatel SHINE LITE』UQパンフレット ページ26

alcatel『SHINE LITE』についての紹介です。

本体色「ピュアホワイト」、「ステインゴールド」、「プライムブラック」

(開発者の方が見ていたら怒られそうですが、「歯磨き粉みたいなネーミング」なので、筆者としてはそういうところ好感度UPです…!)

発売日は2016年12月16日。
「alcateI」(アルカテル)…?筆者もイオンスマホでてたなたしか…というくらい、日本ではまだあまりなじみのないメーカーではありますが、起原をたどると、元はフランスの会社だそうです。現在は中国大手のTCLコミュニケーションの100%出資会社、という形になっています。

「SHINE LITE」は通常プランが安い

おいおい、また安さかよ…

と言わないでください!

この端末の料金、少し変わっていて、「おしゃべり/ぴったりプラン」加入時でも、端末の分割をそうさいするサポート(マンスリー割)がありません。なので、確かに毎月1980円〜ですが、最初の支払い価格は、「おしゃべり/ぴったりプラン」加入時でも11800円します。

(人気の「P9 Lite」や「BLADE V770」などは分割購入時の最初の支払い価格は100円です)

通常プランでの加入時には一括21800円なので、他のどの機種よりも安い価格になっています。

なので、「おしゃべり/ぴったりプラン」での加入ではなく、

「通常プランで加入したいけど、端末も一緒に買いたいな」

という方に向いている機種だと思います。

  • 指紋認証搭載
  • 1300万画素のシンプルなカメラ
  • 旭硝子製の強化ガラスを使用。背面カメラに出っ張りがなく、シームレスなデザイン

ひととおりのスペックは持ち合わせているようですが、とにかく「通常プランでいちばん安く買える機種」、これがいちばんのポイントです。

『Zenfone3 Laser』UQパンフレット ページ20

ASUS『Zenfone3 Laser』についての紹介です。

本体色「ゴールド」、「シルバー」

発売日は2016年12月2日。
「ASUS」のZenfoneシリーズです。先に出ていた「Zenfone3」と似たスペックになっています。

  • Zenfone3=メモリ3GB、Laser=メモリ4GB
  • Zenfone3=5.2インチディスプレイ、Laser=5.5インチディスプレイ
  • Zenfone3=1600万画素カメラ、Laser=1300万画素カメラ
  • Zenfone3=デュアルSIM対応、Laser=非対応
  • Zenfone3=一括購入時34800円、Laser=一括購入時19800円(おしゃべり/ぴったりプラン時)
  • Zenfone3=分割購入時2980円/月、Laser=分割購入時2480円/月

こんな感じの違いです。つまり、ハイスペックを保ちながらZenfone3より安いということが特徴のようです。

(また価格訴求になってしまった…)

お手頃価格なのにかなりのハイスペック。端末の分割そうさいサポート(マンスリー割)が500円と、少なめな機種なので、一括購入に向いています。

また、SIMフリースマホなので、2年後UQモバイルから他へ移った場合でもそのまま機種を使い続けることが可能です。「Zenfone」シリーズはたくさん機種が出ているので比較が難しいです…

 

『Alcatel IDOL4』UQパンフレット ページ26

alcatel『IDOL4』についての紹介です。

本体色「ゴールド」、「メタリックシルバー」

発売日は2016年11月25日。
先ほどの「SHINE LITE」でも紹介したフランス生まれの「alcatel」から発売しているVR搭載の機種です。

主人公の女性が嫌な顔しかしてない、というかなり斬新な広告に仕上がっていますが、みてのとおり、話題のVR付属のスマホです。

  • 本体上下にスピーカーを搭載したシンメトリックデザイン
  • 「リバーシブル機能」をONにすることで上下逆さまでも電話に出られる
  • 本体サイドにある「Boom key」で多彩な設定も可能。あらかじめ設定しておけば押すだけでYouTubeなども起動できる。
  • 前面にもフラッシュを搭載しているので自撮りにも最適
  • VRアプリをつかって動画や画像、ゲームが楽しめる

「♯現実に背を向けよう」というのがキャッチコピーのようで、斬新すぎて何も言葉が出ない…

カメラも1300万画素、ひととおりのスペックはカバーしている端末なので、自分仕様に徹底的にカスタムして遊んで見たい方には最適な1台となるかもしれませんね!

筆者はVRをまだ試したことはないですが、USJのハリーポッターではしぬかと思ったタイプなので、下手にリアルになる機械はダメなのかもしれません…乗り物に強い方にオススメします!

 

『Zenfone3 Deluxe』UQパンフレット ページ22

ASUS『Zenfone3 Deluxe』についての紹介です。

本体色「ゴールド」、「シルバー」

発売日は2016年11月1日。
「Zenfone」シリーズ最強の端末であろう。なぜならば名前が「デラックス」だから。

前の「Zenfone2」時代のキャッチフレーズは「性能怪獣」

(すごい名前だな…)

  • 最強スペック、メモリも4GB
  • 1600万画素のカメラで、自由自在に瞬間を切り取る

とにかくスマートフォンがもてる要素を全て詰め込んだ「ASUS」として完璧を目指したモデルとなっています。

しかし、ちょっと高い…紹介するラインナップの中でいちばん高額です。

そして、勘違いされるととんでもない結果になるので言いますが、SIMフリー版の「Zenfone3 Deluxe」ZS570KLとは残念ながらスペックが違います。

ZS570KLは2300万画素のカメラ、6GBのメモリ搭載で、お値段もハチャメチャに高い89800円!UQモバイルのZS550KLはおしゃべり/ぴったりプラン加入時の一括価格は50800円です。そりゃ内容も違いますよね…

正直なところ、この内容であれば、筆者としては「Zenfone3」の購入をおススメします…

デザインはかっこいいのですが、値段が難点です…

 

LG X screen』UQパンフレット未掲載商品

LG『X screen』についての紹介です。

本体色「ホワイト」、「ゴールド」、「ブラック」

発売日は2016年10月7日。
「LG」は韓国の会社で、最近だとTVなどもLG製のものを多く見ます。この機種、新発売、というわけでもないのですが、どうしてかパンフレットに載ってなかった…かといって在庫切れなわけでもない不思議な端末です。

  • 120gという軽さ!
  • 液晶上部の「セカンドスクリーン」が便利。

特筆すべき点は少ないですが、カメラも1300万画素カメラ搭載、インカメラは800万画素なので、自撮りなども綺麗に撮れる仕様になっています。

「セカンドスクリーン」は、液晶OFF時にもついたままになっているので、好きな文字を表示させたり、時間を表示させたり、ONの時には他アプリ起動中にカンタンな操作が可能です。

軽いスマホを求めている方にはおすすめの機種です!

 

『arrows M03』UQパンフレット ページ25

FUJITSU『arrows M03』についての紹介です。

本体色「ブラック」、「ホワイト」、「ピンク」

発売日は2016年7月28日。
おなじみの日本メーカー、「FUJITSU」の端末です。前年に出ていた「M02」の後継機種です。

(「M02」はかなり売れてました!M03がそこまで出ないのは、価格がずっと下がらないからかも…)

  • 防水防塵
  • 電池が3日間もつ
  • おサイフケータイ対応、ワンセグ対応
  • M02=810万画素カメラ、M03=1310万画素カメラ

今回のモデルは「M02」のいいところを残しつつ、少し薄く、少し軽くなって、機能が向上したモデルになっています。

日本メーカーならではの性能で、電池持ちも申し分なし。

「やっぱり防水もほしいし、日本のメーカーがいいなぁ…」

って方にはおすすめの機種です。

 

『DIGNO Phone』UQパンフレット ページ19

KYOCERA『DIGNO Phone』についての紹介です。

本体色「グレイ」、「ホワイト」

発売日は2017年3月17日。
見た目がガラケーなのにスマホみたいな性能を持っています。

  • 防水、防塵、耐衝撃
  • おサイフケータイ、ワンセグ対応
  • 通話時に相手の声が聞き取りやすい京セラならではのつくり
  • Wi-Fi、テザリングにも対応
  • カメラは800万画素
  • 赤外線対応

こちらのモデルは、ガラケーからスマホにしたくない方向けの特殊な端末と言えるでしょう。

今やガラケーであっても大手キャリアの契約ではそれなりにかかる場合もあるので、今のスタイルを変えずにUQモバイルにしたい方におススメします。

 

HUAWEI nova』UQパンフレット未掲載新商品 4月25日発売!

HUAWEI『nova』についての紹介です。

本体色「ミスティックシルバー」、「チタニウムグレー」、「ローズゴールド」

発売日は2017年4月25日。発売したばかりです!

  • 1200万画素のカメラ搭載、800万画素のインカメラは自撮りを美しく撮れる
  • 2日間持続するバッテリー、指紋認証、高性能CPUで普段使いにストレスを感じさせない
  • 航空業界基準の強度を持つボディ、背面はザラつき仕上げにしてあり、グリップ製が高い

今のところ、分割購入を選択したとしても、最初にかかる端末代が15980円と、少々お高めかもしれません。

同メーカーの最強コスパモデル「P9 Lite」と比べると、全体的に丸みを帯びたデザインになっています。

 

まとめ

UQモバイルAndroid端末全13機種解説、いかがでしたでしょうか?

共通して言えることは、特別性能が悪い機種はなく、みなカメラが1200万画素以上あり(DIGNO Phoneは除く)、メモリ1GBという機種もなく、ある程度の水準のもとに構成されたラインナップと言えます。

なかでも

  • 人気第1位『P9 Lite PREMIUM』→最強コスパなのにひととおりのスペックをカバー!
  • 人気第2位『DIGNO W』→日本製最高峰!防水耐衝撃でどんなシーンにも!
  • 人気第3位『ZenFone3』→高スペックモデル!とにかくカメラやゲームをスマホで遊びつくしたい方へ!

売れ筋通り、上記3機種は今回の調査をしていてもたくさんの情報が流れてくるくらい巷でも注目の機種でした。こんなに安い価格なのに、これだけ高スペックなスマホが揃っている。今まで大手キャリアの何にいったい支払っていたんだ…?と疑問が浮かぶほどです。

みなさまにUQモバイル選びでおススメしたいのは、

  1. まずは機種選び抜きで今の料金とおしゃべり/ぴったりプランor通常プランとの比較を出し、どのプランが自分に合うかを決める。
  2. 今の毎月の料金と比較しながら、機種のラインナップを見ていき、好みの機種をチェックする。
  3. UQモバイルの料金シミュレーションで、実際にかかる料金を見積もりし、今かかっている料金と改めて比較した上で、GOするか再検討か考える

UQ公式サイトもどんどん充実しているので、以前訪れたことがある方も、改めて見てみてはいかがですか?

(どんどん充実しているので筆者が紹介することがなくなってしまうよ…!)

わからないことがあれば、その場でチャットすることもできます!5分くらいパソコンサイトで滞在しているとでてきます。スマホでは試しているのですが出ない模様…

興味を持っていただけたなら、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください!

そして、今話題の「アイ」さんのスマホはどうなの?という方!

こちらを覗いてみてください!